Concrete Pile
コンクリートパイル

無溶接が実現する高い機能性・安全性・経済性
柔軟な構造から生まれるハイパフォーマンス

工場紹介

員弁パイル大径工場

2006年10月 員弁パイル大径工場稼働

杭径1000mmまで対応可能の大径工場。

員弁パイル大径工場

1960年5月 三重工場稼働

コンクリートパイルを専門に製造。開設以来、新幹線や高速道路などの国土建設をはじめ大型プロジェクトに貢献しています。

工法紹介

工法 特長 ダウンロード
MRXX工法 認定工法
α=490で先端支持力が大きくとれます。
施工管理装置を用いて確実な施工管理を実現します。
油圧拡大ビットで拡大掘削を確実なものにします。
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(PDF:2376KB)

MRX工法 認定工法
従来の摩擦杭工法よりα=253で先端支持力が大きくとれます。
残土量が少なく残土搬出費用が抑えられます。
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(PDF:1898KB)

ジーロック工法 認定工法
ストレート掘削で既製コンクリート杭の高支持力を実現。
α=348で設計の簡単な新工法です。
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(PDF:2018KB)

ケムン工法 認定工法
プレボーリング拡大根固め工法。
従来のα=250で設計できます。
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(PDF:400KB)

Hyper-MEGA工法 認定工法
大きな支持力を確保できます。
節杭やSC杭、PHC杭の組合せで自由度の高い設計ができます。
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(PDF:455KB)

Hyper-ストレート工法 認定工法
ストレート掘削で既製コンクリート杭の高支持力を実現。
α=363で設計の簡単な新工法です。
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(PDF:839KB)

COPITA型プレボーリング杭工法 平成24年道路橋示方書に準拠したコンクリートパイル
建設技術協会の統一工法
中堀り打撃工法 一般工法
中堀り根固め工法 一般工法
セメントミルク工法 一般工法
NewスーパーFK工法 一般工法 pdf

(PDF:488KB)

F.T.Pile構法 日本建築センター評定
ペアリングジョイント工法 認定工法
トリプルプレートジョイント工法 認定工法

製品紹介

パイル製品 仕様 ダウンロード
ナルックスPHCパイル
(85N/mm2・105N/mm2)
日本工業規格認定
日本建築センター評価
杭径 φ300~φ1000
杭種 A・B・C
杭長 4m~15m 但しφ300~φ350(A種)は4m~13m
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(PDF:1291KB)

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(PDF:1118KB)

ナルックスSTパイル
(85N/mm2・105N/mm2)
日本工業規格認定
日本建築センター評定
杭径 φ3035~φ1001100
杭種 A・B・C
杭長 5m~15m 但しφ3035~3540(A種)5m~13m
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(PDF:1173KB)

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(PDF:1178KB)

ナルックスCPRCパイル 日本建築センター評定
杭径 φ300~φ1000
杭種 Ⅰ~Ⅳ
杭長 5m~15m 但しφ300~φ350は5m~13m
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(PDF:645KB)

ナルックスSCパイル
(80N/mm2・105N/mm2)
日本工業規格認定
日本建築センター評価
杭径 φ300~φ1000
杭種 STK400相当
杭長 5m~15m
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(PDF:1553KB)

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(PDF:5150KB)

ナルックスHI-SCパイル
(80N/mm2・105N/mm2)
日本工業規格認定
日本建築センター評価
杭径 φ300~φ1000
杭種 SKK490相当
杭長 5m~15m
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(PDF:1581KB)

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(PDF:5216KB)

ナルックス-FKパイル 日本建築センター評定
杭径 φ300450~φ500650
杭種 Ⅰ~Ⅳ
抗長 4m~15m 但しφ300450(A種)は4m~13m
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(PDF:1154KB)

JIS強化杭 杭径 φ300~φ1000
杭種 A・B・C
杭長 4m~15m 但しφ300~φ350(A種)は4m~13m

建築構造物の基礎杭に用いる機械式継手の引張有効率について

機械式継手の引張有効率算定方法が変更となりました。詳しくは、お問い合わせください。

こちらのファイルもご覧ください。

ぺアリングジョイント

開発コンセプト

従来、コンクリートパイルにおける継手構造は溶接式によるものでありましたが、この度まったく違った思考による無溶接接手「ぺアリングジョイント」を開発いたしました。
この新方式の継手は、継手の溶接作業を必要とせず、テーパー構造を持った内側と外側のリングでコンクリートパイルの端板をしっかりと固着させ、溶接式と同等か、それ以上の優れた性能を保持することのできるメカニカルジョイントシステムです。

無溶接接手杭の特長

  • 継手の強さは溶接式と同等である
  • すべての既成コンクリート杭に使用できる
  • 施工管理がしやすく、工期が短縮できる
  • 気象の影響はほとんど受けない
  • 火気厳禁の現場にも使用できる
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T・P JOINT

T・P JOINTの概要

T・P JOINTは、図-1のように、端板、側板、補強バンド、接続プレートおよび接続ボルトから構成されています。
杭本体の継手金具は、端板、側板、補強バンドからなり、側板に接続プレートのボルト孔に対応したネジ穴が切られています。
端板には、下杭に上杭を合わせたときに、側板に接続プレートの形状に嵌合する凸形の突起が形成される形となっています。
接続プレートは、端板の突起と嵌合する凹形となっており、側板のネジ穴に接続ボルトを取り付ける事により凸凹を嵌合し(図-2参照)、この嵌合部により杭に作用する応力を伝達します。尚、接続ボルトは、杭に引張力が作用したときの接続プレートの離脱防止の役目をしております。

T・P JOINTの特長

  • 溶接接手と同等の性能を有している
  • 気象条件(風、雨、気温等)の影響を受けにくく、安定した施工ができる
  • 火気厳禁の場所でも安全に施工ができる
  • 溶接接手に比較して施工時間が短い
  • 接続プレートを3分割し、軽量化を図っているので、取扱いが容易である
  • 接続ボルトの締め付けはトルクレンチを使用し、特殊な工具及び特殊な技能者を必要とせず、施工管理が容易である
  • 接続プレートの杭本体からの突き出しが小さいので杭周面摩擦力への影響が少ない
  • 全ての部品は、工業製品を使用するので、品質の信頼性が高い
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